伝統行事と朱雀のイベント

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興福寺『弁才天祭り』 09:00
興福寺『弁才天祭り』
7月 7 @ 09:00 – 16:00
興福寺『弁才天祭り』 @ 興福寺 三重塔 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
興福寺の三重塔で七夕さんの7月7日に『弁才天祭り』の行事が行われます。 興福寺南円堂の建立の時、弘法大師空海が無事の完成を祈り、天川弁才天(天川村)に参籠されました。その時に宇賀弁才天を感得し、興福寺に窪弁才天として勧請したといわれています。 そして現在は、年一回7月7日に、南円堂の西側にある三重塔の特別開扉が行われ、初層の内陣に祀られている弁才天を参詣することができます。 日  時: 毎年 7月7日 午前9時~午後4時 場  所: 興福寺 三重塔 (奈良市登大路町48)  近鉄奈良駅下車 徒歩5分 お問い合わせ: 興福寺 TEL:0742-22-7755   ◆弁才天供の由来 興福寺南円堂の建立の時、弘法大師空海が無事の完成を祈り、天川弁才天(天川村)に参籠されました。その時に宇賀弁才天を感得し、興福寺に窪弁才天として勧請したといわれています。 そして現在は、年一回7月7日に、南円堂の西側にある三重塔の特別開扉が行われ、初層の内陣に祀られている弁才天を参詣することができます。   ◆興福寺の三重塔について 平安期の崇徳天皇の皇后妃・皇嘉門院藤原聖子の発願で、康治2年(1143)に竣工されました。しかしながら、治承4年(1180)平重衡の南都焼き討ちで、他の堂塔とともに焼失してしまいましたが、鎌倉期に再建され今日に至っています。 初層内陣には、中央の心柱の四天柱に組まれた仏壇中心に方柱が立ち、方柱と四天柱の間のX形の縦板には千体仏が彩色されています。 明治になり、廃仏毀釈の嵐が収まった頃、この三重塔に、旧塔頭の世尊院にあった窪弁才天像とその諸尊(十五童子)を祀られることになりました。   ◆耳寄り情報 興福寺のこの弁才天を、特に『窪弁才天』といわれるのは、この地域は昔、窪地の場所であったため、窪の弁才天と呼ばれるようになったそうです。 現在、この三重塔の北側に旧塔頭の世尊院のあった場所を示す石柱(写真)が立てられています。また、弁才天が勧請された時、餅飯をお供えした郷の人々を餅飯殿坊と呼び、江戸期に郷名が冨貴之畠郷から餅飯殿郷に変わり、現在の餅飯殿(もちいどの)町に至っています。 また一説には、理源大師が修験道研鑽のため、大峰山に入峰した時、当町の若者・箱屋勘兵衛が餅飯を持ちお供をしたので、大師はこの若者を『餅飯殿(もちいどの)』と呼んだ、とも言われています。   ◆こんなことご存知ですか? 弁才天は元インドの河の女神でしたが、やがて仏教とともに日本へ伝わり、弁才、知恵、音楽を司る女神となりました。また吉祥天と混同されて、室町期以降は庶民の福徳、財宝の神様ともなり、七福神の一神として祀られるようになりました。そのため、財宝の神から弁財天と書かれることもあります。 古来、大和の天川、安芸の宮島、近江の竹生島、相模の江ノ島、陸前の金崋山の弁才天は、「五弁才天」と呼ばれていて、有名です。
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法華寺『蓮華会式』 17:00
法華寺『蓮華会式』
7月 17 @ 17:00 – 21:00
法華寺『蓮華会式』 @ 法華寺境内 本堂前、光月亭
日  時: 7月17日 午後5時~午後9時(法要 午後7時) 場  所: 法華寺境内 本堂前、光月亭 (奈良市法華寺町882) お問い合わせ: 法華寺 TEL:0742-33-2261   ◆由来など ご本尊の国宝十一面観音を供養し、夏の疫病の厄除けを「茅の輪」をくぐって祈願する法会です。 奈良時代に光明皇后が営まれた疫病除けの祈願に由来すると伝わっています。 光月亭では大和茶の茶粥の上に小豆が添えられ、同寺で収穫された梅干でいただく「茅の輪がゆ」が参拝者にふるまわれます。 (写真:法華寺ご提供) 夏の夕刻、境内の燈籠に灯が入り、燈明が飾られて境内は幻想的な雰囲気に包まれます。 なお、当日は午後5時以降の拝観料は無料です。 ◆法華寺 741年、光明皇后により、父藤原不比等の邸宅跡に総国分尼寺(法華滅罪之寺)として創建された寺院です。
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伝香寺『着せ替え法要』 16:00
伝香寺『着せ替え法要』
7月 23 @ 16:00 – 16:30
伝香寺『着せ替え法要』 @ 伝香寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
7月23日は、なつかしい「地蔵盆」が各地で行われる日です。今年は「ならまち」にある3つのお寺の「地蔵盆」を、「時間差アタック」でひと巡りしてみませんか。 「裸地蔵さん」として知られる秘仏・地蔵菩薩立像が、この日は年に1度特別開扉され、お地蔵さんが着ている衣の「着せ替え法要」が行われます。着せ替えが終わった古い衣は、細かく切って諸願成就・安楽往生に功徳がある「お守り」として配られます。 ならまちの「地蔵盆」めぐり 伝香寺 ⇒ 福智院 ⇒ 十輪院   ■ 伝香寺《着せ替え法要》(伝香寺は通常は閉門されており当日のみ開門)   法   要: 7月23日 午後4時から約30分、盆踊り6時頃から 拝 観 料: 無料 お問い合わせ: 0742-22-5873 交   通: 近鉄奈良駅下車 徒歩10分   ■ 福智院《地蔵盆》 ⇒福智院Webサイトはここをクリック   法   要: 7月23日 午後5時30分から法要 30分、数珠繰り わらべうた: 7月23日 午後7時頃から(ならまちわらべうた教室の皆さんによる奉納) 拝 観 料: 当日のみ午後5時から無料[...]
福智院『地蔵盆』 17:00
福智院『地蔵盆』
7月 23 @ 17:00 – 17:30
福智院『地蔵盆』 @ 福智院 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
7月23日は、なつかしい「地蔵盆」が各地で行われる日です。今年は「ならまち」にある3つのお寺の「地蔵盆」を、「時間差アタック」でひと巡りしてみませんか。 福智院は736年聖武天皇が建立され、開祖は僧玄昉(げんぼう)といわれ、古来より南都における「地蔵信仰」の霊場とされています。 境内は灯明がきれいにつけられ、本堂では「数珠くり」も行われます。また、夜店も出て町内が賑わいを見せる日です。 7時30分からは、ならまちわらべうた教室の皆さんによる奈良に伝わるわらべうたも奉納されます。 ならまちの「地蔵盆」めぐり 伝香寺 ⇒ 福智院 ⇒ 十輪院   ■ 伝香寺《着せ替え法要》(伝香寺は通常は閉門されており当日のみ開門)   法   要: 7月23日 午後4時から約30分、盆踊り6時頃から 拝 観 料: 無料 お問い合わせ: 0742-22-5873 交   通: 近鉄奈良駅下車 徒歩10分   ■ 福智院《地蔵盆》 ⇒福智院Webサイトはここをクリック   法   要: 7月23日 午後5時30分から法要 30分、数珠繰り わらべうた: 7月23日 午後7時頃から(ならまちわらべうた教室の皆さんによる奉納)[...]
十輪院『地蔵会』 18:00
十輪院『地蔵会』
7月 23 @ 18:00 – 20:00
十輪院『地蔵会』 @ 十輪院 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
7月23日は、なつかしい「地蔵盆」が各地で行われる日です。今年は「ならまち」にある3つのお寺の「地蔵盆」を、「時間差アタック」でひと巡りしてみませんか。 十輪院は、元正天皇の勅願寺で、奈良時代のわが国を代表する学者でもある右大臣・吉備真備(きびのまきび)の長男・魚養(なかい)の開基と伝えられ、本尊・石仏龕は、弘法大師が造立されたとされています。 優雅なたたずまいを見せる本堂(国宝)の広縁には提灯が吊られ、蔀戸(しとみど)も外されて、日暮れとともに石龕(せきがん)内に明かりが入り幽玄の世界を誘います。 ならまちの「地蔵盆」めぐり 伝香寺 ⇒ 福智院 ⇒ 十輪院   ■ 伝香寺《着せ替え法要》(伝香寺は通常は閉門されており当日のみ開門)   法   要: 7月23日 午後4時から約30分、盆踊り6時頃から 拝 観 料: 無料 お問い合わせ: 0742-22-5873 交   通: 近鉄奈良駅下車 徒歩10分   ■ 福智院《地蔵盆》 ⇒福智院Webサイトはここをクリック   法   要: 7月23日 午後5時30分から法要 30分、数珠繰り わらべうた: 7月23日 午後7時頃から(ならまちわらべうた教室の皆さんによる奉納) 拝 観 料:[...]
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東大寺 『解除会』 08:00
東大寺 『解除会』
7月 28 @ 08:00
東大寺 『解除会』 @ 東大寺 大仏殿
日  時: 平成27年7月28日 午前8時から 場  所: 東大寺 大仏殿 (奈良市雑司町406-1)  (JR・近鉄奈良駅から市内循環バス  「大仏殿・春日大社前」下車徒歩5分) お問い合わせ: 東大寺 TEL:0742-22-5511   6月には「夏越の祓」や「水無月祓」という悪病や災禍から免れるための神事が、春日大社をはじめ多くの神社で行われますが、東大寺では7月28日、盧舎那仏をご本尊として疫病退散と除災を祈願する法要、「解除会」が営まれます。   午前8時、僧侶の皆さんが大仏殿内にしつらえられた直径2mを超える「茅の輪」をくぐって身を清めたのち、法要(解除会)が営まれます。 法会終了後から午後3時まで、ご参拝の皆様方も「茅の輪」をくぐり、大仏様に疫病退散と家内安全を祈ることができます。 古代の人々にとって、疫病をはじめ世の中の災いは、人々が犯す罪や穢れから来ると信じられていました。奈良の伝統行事「解除会」に東大寺を訪れ、茅の輪をくぐって身を清め、大仏様に疫病退散、除災をお祈りし、真夏日が続く今年の夏を元気一杯乗り越えましょう。   ◆東大寺ホームページより 7月始めころより大仏殿内霊名所で予め申し込んでおくと(1口1000円以上)、この日の法要で祈願されたお札を送ってもらうことが出来る。 また、この日は法要後、大仏殿内に設置された茅の輪をくぐって参拝する事が出来る。
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