なら・観光ボランティアガイドの会「朱雀」とは
「なら大好き人間」が奈良の良さをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いで、1997年(平成9年)7月に結成しました。
「朱雀」は、なら・観光ボランティアガイドの会の愛称です。
四神の1つで南の方角を守り、しあわせや繁栄を呼ぶと言われています。
平城宮跡朱雀門の復原と、当会の設立の時期が重なり名づけました。
「奈良に来て良かった」「もう1度奈良へ行きたい」と思っていただけるようなガイドを心がけています。

「朱雀」の実情

■ガイドの実績
2020年度は、13,485人のお客様にご利用いただきました。
【内訳】
一般観光客: 2,537人
学校関係: 6,109人
(修学旅行、校外学習など)
その他: 4,839人
(東大寺大仏殿、転害門、朱雀門、東院庭園などの定点ガイドおよびイベントなど)

■ガイドの会員数
2021年5月1日現在 143名です。

■運営
本会は、お客様から頂いた運営協力金等によって運営されています。

■貸借対照表
2020年度
2019年度

観光ガイドと運営協力金について

現在、コロナ感染防止のため申込み条件を変更しています。
詳しくは、申込みページを参照して下さい。

お一人様から団体旅行や修学旅行、また海外からのお客様には英語のガイドもお受けしております。参考コースも公開していますが、目的、コース、所要時間などご希望に合わせてご案内します。かくれた奈良の魅力をボランティアガイドと歩くふれあいの旅でお楽しみ下さい。
ガイド料は無料ですが、運営協力金を頂いています。6時間以内の運営協力金は、お客様10名までは1,000円、10名を超えるとお客様の人数×100円になります。夜間ガイドおよび6時間を超えるガイドの場合は、10名までは2,000円、10名を超えるとお客様の人数×200円になります。ただし、修学旅行・校外学習の場合は児童・生徒の皆様が10名以下でも、児童・生徒の人数×100円になります。

10名以下 10名を超える場合
一般のガイド(6時間まで) 1,000円 100円 × 人数
一般のガイド
(6時間以上・夜間)
2,000円 200円 × 人数
修学旅行・校外学習のガイド 100円 × 生徒数・児童数

また、ガイド時間帯内での担当ガイドの移動交通費・食事時間にかかる場合の食事代などは、別途ご負担をお願いします。

ガイドエリア

奈良市全体

・世界遺産「古都奈良の文化財」の8ヶ所をはじめ、柳生の里、清澄の里など、奈良市内全域をガイドエリアとしています。

定点ガイド

定点ガイド風景[転害門]

決められた観光地点に常駐して、その観光地点および観光地点に関連のあるものの案内を行っています。
■平城宮跡朱雀門、東院庭園
4月~6月、9月~11月の土、日、祝日
■東大寺大仏殿
日本語:毎週 水曜日と土曜日
英語:毎週 水曜日と土曜日(第4週は除く)、第3木曜日と第3日曜日
中国語:毎週 水曜日と土曜日、第3木曜日と第3日曜日
■転害門
木曜日のぞく

お気軽にご利用ください。

その他の活動

■本会の企画するガイド
年間5回くらい行っています。

■特別ガイド
「奈良市とのタイアップガイド」・「鹿寄せ」・「お水取り」・「若草山夜景ガイド」・「ならまち資料館との共催ガイド」・「まほろば健康ウォーク」・「世界遺産学習」など。

■外国人の方に英語ガイド
わかりやすい「Friendly」なガイドを目指しています。

■福祉ガイド
障がいをお持ちの方にも奈良を楽しんでいただけるよう、努めています。

■とびらガイド
奈良市転入者への無料ガイド。

■各種イベントへの参加
「鹿せんべい飛ばし大会」・「珠光茶会」・「なら燈花会」など。

■奉仕活動
「寺社清掃」・「鹿愛護会へどんぐり提供」・「クリーンキャンペーン」など。

目印は黄色のユニフォーム

なら・観光ボランティアガイドの会“朱雀”の目印は黄色のユニフォーム&「会員証」を胸に携帯
(写真は一部の会員です)

「朱雀」のガイドは、ご覧のように黄色の上着を着用して、お約束の時間と場所で皆様をお待ちしています。 また、ガイドは常に「会員証」を胸に携帯しておりますので、ご安心ください。