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若草山焼き

いつ:
2019年1月26日 全日
2019-01-26T00:00:00+09:00
2019-01-27T00:00:00+09:00
どこで:
奈良公園 若草山一帯
奈良県奈良市雑司町469
午後6時、花火が打ち上げられ6時15分に点火と同時に各所から火の手が上がり、全山が炎に包まれる冬の奈良の壮観な伝統行事です。
 
日   時:  毎年1月の第4土曜日 午後6時15分点火(雨天の場合は順延)
場   所:  奈良公園 若草山一帯
  JR・近鉄奈良駅から市内循環バス「大仏殿・春日大社前」下車、徒歩約10分
問い合わせ:  奈良市観光センター(TEL:0742-22-3900)
 
 若草山山麓の「野上神社」で、山焼きの無事終了を祈願する祭儀が行われた後、花火が打ち上げられる中、若草山の周囲四方から一斉に枯れ芝や枯れ草に点火され、約33ヘクタールのなだらかな山容が炎に包まれます。冬の夜空を焦がして山が燃え盛るさまは壮観で、毎年10万人もの人出で賑わいます。
若草山 山焼き(伝統行事 1月 若草山焼き)
★由来
 若草山焼きの起源は、山上にある鶯塚古墳の霊魂を鎮めるために杣人が行った祭礼であるとか、江戸時代に東大寺と春日大社・興福寺との境界争いが起こり、宝永10(1760)年、奈良奉行が仲裁に入って双方立ち会いのうえ樹木を伐採し、その後を焼き払ったのを始まりとするなどの説がありますが、鹿や猪による野荒らしを防いだり、春の芽生えを促すためにもなることから、関係社寺が毎年一定の日を決めて山焼きを年中行事として行うようになったのでしょう。
★なら・観光ボランティアガイドの会からのおすすめ
 山焼きを見るのに良いポイントはいろいろありますが、若草山の麓でぜひご覧になることをお薦めします。ここでは、消防士が松明をかざして火をつける様子や、炎の乱舞を間近にみることができ、また奈良市の夜景も展望することができる最高の場所です。
 

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