興福寺2時間 (世界遺産)

興福寺をじっくり、しっかり巡りましょう。
基本コースの東金堂・国宝館拝観と五重塔に加え、猿沢池、南円堂、三重塔、北円堂を巡ります。

その他、大湯屋から菩提院大御堂、または奈良県庁屋上展望台など、ご希望に応じて様々な組み合わせが可能です。
※但し、興福寺国宝館は耐震工事のため、今年一杯は休館されます。

コースは一例です。
ご希望に沿って自由に設定できます。

■拝観料

興福寺東金堂:300円 国宝館:600円
※国宝館・東金堂共通券:800円


コース番号 NK-132
所要時間 約2時間
歩行距離 約3.5km
対象期間 年中
費用(公共交通費・拝観料等) 800円
利用交通機関

一般の方の申込み

学校関係の方用申込み

このコースの概要
地図

みどころ 参考コース順路(一例です。)
興福寺
法相宗の総本山。669年、中臣(藤原)鎌足の病気平癒を祈って夫人の鏡女王が建てられた「山階寺」を起源とします。その後飛鳥の地に移され「厩坂寺」となり、平城遷都の際に藤原不比等によってこの地に移され「興福寺」と名付けられました。藤原氏と共に栄え、度々の罹災と復興を繰り返してきました。特に幕末から明治の廃仏毀釈では大きな打撃を受けました。
秋風や 囲いもなしに 興福寺  正岡子規
興福寺 三重塔(国宝)
平安時代後期に崇徳天皇の中宮、皇嘉門院聖子が建立。治承の乱で焼失後再建され北円堂と共に興福寺では鎌倉時代再建の最も古い建物です。二層、三層に比べて初層が大きく安定感があります。内部は東向きの弁財天坐像と四隅をX状に結ぶ板に仏画が描かれています。
興福寺 北円堂(国宝)
元正天皇が721年、藤原不比等の一周忌供養のため、長屋王に命じて建立。平重衡の兵火で焼失し鎌倉時代に再建、現在興福寺では最も古い建物です。運慶晩年の作、木造弥勒菩薩座像(国宝)と無著・世親両菩薩立像(国宝)が安置されています。毎年、春秋に二度開扉されます。
場所 内容
近鉄奈良駅 出発場所 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 10分
興福寺 国宝館 30分 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 2分
興福寺 東金堂 10分
興福寺 五重塔 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 5分
猿沢池 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 20分
興福寺 南円堂 10分
 徒歩移動 3分
興福寺 三重塔
 徒歩移動 5分
興福寺 北円堂
 徒歩移動 8分
近鉄奈良駅 終了場所 ここでトイレを利用できます。
ここでトイレを利用できます。 ← 左のマークの場所では、トイレをご利用いただけます。

興福寺2時間(世界遺産のピンポイント巡り)(奈良公園周辺)

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