薬師寺2時間 (世界遺産)

平城京の西、有名な薬師寺の白鳳伽藍と玄奘三蔵伽藍をゆっくりと拝観します。
白鳳伽藍の各お堂をゆっくりと拝観して廻ったあと、玄奘三蔵院に向かいます。玄奘さんの長い旅を表した、平山郁夫画伯の絵殿は必見です。
薬師寺は、天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を願って藤原京で建立を発願され、遷都とともに現在地に移ってきました。兵火などで東塔を除くほとんどの伽藍を失いましたが、写経勧進により復興を遂げました。かつては竜宮づくりと言われた薬師寺をゆっくりと巡ってみませんか。近鉄奈良駅及びJR奈良駅からは、路線バスで行くことも出来ます。

コースは一例です。
ご希望に沿って自由に設定できます。

■拝観料
薬師寺:800円
(※玄奘三蔵院公開期間のみ 1100円)


コース番号 NI-112
所要時間 約2時間
歩行距離 km
対象期間 年中
費用(公共交通費・拝観料等) 約1100円
利用交通機関

一般の方の申込み

学校関係の方用申込み

このコースの概要
いち押しポイント
地図

みどころ 参考コース順路(一例です。)
薬師寺 東塔(国宝)
高さ約34m。薬師寺創建当時(8世紀)の建物のうち現存する唯一のものです。その優美な姿は、アメリカの哲学者フェノロサが「凍れる音楽」と絶賛しました。各層に裳階(もこし)があるために六重塔に見える階調の美しい塔です。
平成24年より東塔に覆いが施され、平成30年度頃まで解体修理中
(心柱の最上部から仏舎利が発見されました。)
薬師寺 金堂 薬師三尊像(国宝)
1976(昭和51)年、白鳳時代様式の本格的な金堂として復興。堂内の薬師三尊像(薬師如来と脇侍の日光、月光菩薩)は国宝の金銅仏で、つややかな深い光沢のある黒褐色のお姿は拝するものを魅了します。薬師如来の台座も必見です。
薬師寺 東院堂(国宝)
現在の建物は1285(弘安8)年に再建されたもので、鎌倉時代の和風仏堂です。
本尊の聖観音菩薩立像(国宝)は白鳳時代を代表する美しいお姿です。
場所 内容
近鉄西ノ京駅 出発場所 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 3分
薬師寺 100分
 ・薬師寺 東塔
 ・薬師寺 西塔
 ・薬師寺 金堂
 ・大講堂
 ・東院堂 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 5分
薬師寺 玄奘三蔵院 20分 ここでトイレを利用できます。
 徒歩移動 8分
近鉄西ノ京駅 終了場所 ここでトイレを利用できます。
ここでトイレを利用できます。 ← 左のマークの場所では、トイレをご利用いただけます。

薬師寺 平山郁夫画伯と大唐西域障壁殿 (公開 1/1~1/15、3/1~6/30、8/13~15、9/16~11/30)
ラビスラズリで彩られた群青の空、果てしない砂漠と険しくも神々しいヒマラヤの山嶺・・・。身命を賭して長安から天竺へ、三蔵法師求法の旅をたどる壁画です。
平山郁夫画伯自ら取材の旅を重ね、30年もの歳月をかけ完成されました。絵身舎利として祀られています。
玄奘三蔵院伽藍
  中央の玄奘塔には、法相宗の始祖・玄奘三蔵の舎利が奉安されています。

薬師寺2時間(世界遺産のピンポイント巡り)(西ノ京周辺)

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