伝統行事と朱雀のイベント

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なら燈花会 19:00
なら燈花会
8月 5 @ 19:00 – 8月 14 @ 21:45
なら燈花会 @ 奈良公園周辺 9会場 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
世界遺産に囲まれた奈良公園一帯で行われる夜のイベント。 もうすっかり夏の風物詩になった「なら燈花会」は、今年も奈良公園周辺を会場として行われます。 2万本以上ものろうそくが点火され、また随所にある歴史的建物がライトアップされる中、あなたを幽玄の世界へと誘ってくれます。 ★ 参考コース KG-210 「夏・なら燈花会(とうかえ)」もあわせてご覧下さい。 五十二段会場   <ホタルのエリア>采女の悲しい伝説が伝わる猿沢池の水面に映るろうそくの灯りは、采女を慰めるかのようにゆらゆらと揺れ、時の流れを忘れてしまうほど、穏やかです。また、仏門の修行の段階である五十二段の一段一段に点された竹灯りは、私たちを燈花の世界へ誘ってくれます。 興福寺会場 五十二段を登りきるとそこは興福寺、ライトアップされた五重塔が参道の燈花に浮かび上がり、壮大かつ厳かな雰囲気です。東金堂や国宝館では昼間とは違った表情の仏様にお会いすることが出来ます。 浮見堂会場   <舟灯りのエリア>鷺池を縁どるろうそくの灯りの中に、浮見堂が黄金色に輝きます。灯りが点された小舟に揺られながら、水面に鮮やかに映し出された浮見堂を愛でるのもいいでしょう。 浅茅ヶ原会場   <竹灯りのエリア>竹灯りに導かれ一歩足を踏み入れると、そこには幻想的な世界が広がっています。竹のオブジェの間に散りばめられたろうそくの灯りは、浅茅ヶ原に生い茂る木立の陰影を美しく際立たせています。 浮雲園地会場   <満天のエリア>浮雲園地一面に広がるろうそくの灯りは、まるで満天の星空のよう・・・。この会場ほか数ヵ所で、ろうそくの点灯に参加していただけます<1客1燈>(参加費500円)。あなたの願いを灯りに込めて点してください。 春日野園地会場   <憩いのエリア>音と光の饗宴を楽しんでいただけます。 東大寺鏡池会場 聖武天皇の建立した東大寺盧舎那仏の供養には15,000もの燈火が点されたと言われています。金色に輝く鴟尾を乗せた大仏殿を見事に映し出す鏡池の周りに、天平人の願いも込めてろうそくを点します。(13・14日のみ) 奈良国立博物館会場   <月灯りのエリア>人々が添える「1客1燈」。静かな春日野の地に佇む洋館は、月灯りに照らされて、神秘的な美しさをかもし出します。
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東大寺 大仏さまの『お身拭い』 07:00
東大寺 大仏さまの『お身拭い』
8月 7 @ 07:00
東大寺 大仏さまの『お身拭い』 @ 東大寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
古都奈良の諸大寺では、古くからご本尊に積もった『ほこり』を拭き払う行事として『お身拭い』と呼ばれる行事が、毎年日時を決めて行われています。東大寺では、毎年夏に行われます。 日 時:  8月7日 午前7時より 場 所:  東大寺 大仏殿 (奈良市雑司町)    JR・近鉄「奈良」駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車 お問い合わせ:  東大寺 電話:0742-22-5511 ◆大仏お身拭いの由来 江戸期から、新年を迎える準備を始める日として12月13日を定め、この日を『ことはじめ』の日と呼び、正月を迎える準備を始めました。しかし、東大寺では年末でなく、夏の8月7日をお身拭いにふさわしい日として、朝7時から約3時間かけて行われます。毎年、白装束にわらじ履きの僧侶と信者さん約150人から200人の人が参加されます。そして、毎年バケツに二十数杯のほこりの量が集められるとのことです。 ◆大仏様(昆廬遮那仏・びるしゃなぶつ)の案内 坐像 / 高さ14.98m、顔長5.33m、耳長2.54m、台座高3.05m 螺髪(らほつ)966個 / 1個の大きさ:30cm(高)×18cm(径) 蓮華座 / 花びら:28葉(線刻画:蓮華蔵、華厳経世界を描く) 創建当初751年鋳造完成時の使用金属材料の量は      精錬した使用銅の重量:499トン      完成大仏の重量:380トン      合金の錫の重量:8.5トン      表面の鍍金(メッキ)の金の重量:440キロ           (現在の金価格で約8億円)      金を溶かす(アマルガム)水銀の重量:2.5トン      鋳造工事:13年間、動員工人:延べ約260万人 ◆耳寄り情報 『お身拭い』の行事が、大気汚染による金銅仏の大仏様の腐食防止に大きな効果を発揮していることをご存知ですか。 奈良大学の西山 要一教授(保存科学)の調査で、この効果が判明されています。 先生が、お身拭いで集められた『ほこり』を分析したところ、大量の窒素酸化物や硫黄酸化物を検出しました。これ等はいずれも自動車排気ガス中の大気汚染物質で、金銅仏と反応して錆を発生させる原因となっています。したがって、毎年このほこりをきれいに拭うことによって、腐食の防止に役立っている、とのことです。[...]
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もっと知りたい 奈良奉行と万燈籠 09:30
もっと知りたい 奈良奉行と万燈籠
8月 11 @ 09:30 – 12:00
もっと知りたい 奈良奉行と万燈籠 @ 近鉄奈良駅行基像前 集合
奈良のために貢献された奉行に焦点を当て、人々の感謝の気持ちから寄進された燈籠や石碑などを、中元万燈籠の時期に見て歩きます。 又、奉行所、代官所跡をめぐり、最後の史料保存館では、さらに理解を深めていただけるよう展示文書等の詳しい説明を館の方にしていただきます。    
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春日大社『中元万燈籠』 19:00
春日大社『中元万燈籠』
8月 14 @ 19:00 – 8月 15 @ 21:30
春日大社『中元万燈籠』 @ 春日大社境内一円(直会殿で舞楽・神楽の奉納) | 奈良市 | 奈良県 | 日本
 春日大社の参道から境内に並ぶ3000基の燈籠(とうろう)すべてに灯が入り、幽玄の世界に導いてくれます。   日 時:  8月14日・15日 19:00 ~ 21:30   (8月14日18:30から舞楽、8月15日は神楽の奉納) 場 所:  春日大社境内参道一帯 奈良市春日野町   近鉄・JR奈良駅から市内循環バス春日大社表参道下車 徒歩10分 拝観料等:  無料、ただし回廊内特別参拝は500円    献灯用紙一枚 3,000円(事前にお求めください) お問い合わせ:  春日大社 TEL:0742-22-7788   ○ 春日大社の参道には石燈籠が約2000基、回廊内には銅製釣燈籠が約1000基あり、この夜は全ての燈籠に灯が入ります。 この燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、藤原氏をはじめ一般の多くの人々から寄進されたもので、江戸時代までは、毎晩すべての燈籠に灯が入っていたと言われます。 ○ 現在の中元万燈籠が始まったのは、昭和4年のことです。ひとつひとつの灯は小さくとも全体で私たちを大きく包みこみ、幽玄の世界へ導いてくれます。献灯されたい方は、事前に献灯紙を求め、住所氏名を書いて神社にお送りください。石燈籠に貼られた名前が、中の灯明で浮かびあがります。 ◆おすすめスポット 特に石燈篭が密集する南門付近や、そこから若宮神社に続くあたりは美しくとても神秘的です。そして、釣燈篭が行儀よく並ぶ朱塗り回廊などは王朝絵巻を見るようです。ゆっくり神秘の世界に浸りたい方は、14日をおすすめします。
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奈良大文字送り火 18:50
奈良大文字送り火
8月 15 @ 18:50
奈良大文字送り火 @ 慰霊祭: 飛火野 / 送り火: 高円山
終戦記念日のこの日、高円山(たかまどやま)では、戦没者の慰霊祭として1960年から「大文字送り火」が行われています。冬の若草山焼きと照応して、夏の火の観光行事として古都の情緒を世界に示すものです。   開催日時:  8月15日 慰霊祭:18:50 ~ 20時 点火:20:00 ~ 開催場所:  慰霊祭は春日大社境内の飛火野、点火は高円山       「大文字送り火」は、奈良市内の各所から眺めることができます 。     終戦記念日のこの日、御蓋山の南に位置する高円山(たかまどやま)では、奈良大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典として1960年から行われています。 冬の若草山焼きとともに、古都の情緒を炎で彩る観光行事となっています。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味し、煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表すといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108ツあります。 「大」の大きさは、第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。 午後8時に点火され、奈良市内各所から眺めることができます。
東大寺『万灯供養会』 19:00
東大寺『万灯供養会』
8月 15 @ 19:00 – 22:00
東大寺『万灯供養会』 @ 東大寺大仏殿 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
 この夜は中門が開かれ、中門から大仏殿までの参道が2000基の燈明に照らし出されます。目線を少し高くすると、ほの暗い大仏殿の正面に、大仏様のお顔だけが燈火に金色に輝いて浮かんで見えます。   日 時:  8月15日 19:00 ~ 22:00 場 所:  東大寺大仏殿 奈良市雑司町    近鉄・JR奈良駅から市内循環バス大仏殿春日大社前下車 徒歩10分    近鉄奈良駅から徒歩20分 拝観料等:  通常通り有料    (ただし、燈籠・祈願の申し込みをされ、入堂参拝券をお持ちの方は入堂できます。) お問い合わせ:  東大寺 TEL:0742-22-5511   ○ 「万燈供養会」とは、大仏様に燈火をお供えして、諸霊を供養する年に一度の法要です。 普段は、大仏様のお顔は大仏殿の中に入らないと拝むことができませんが、この夜は大仏殿の窓(観相窓 かんそうまど)が開かれて、大仏様のお顔が中門や参道からも拝むことができます。 ○ 東大寺では、奈良時代すでに千灯会、万灯会と呼ばれる大切な法要が行われておりました。現在の「万燈供養会」は、当時のものと主旨は違いますが、”灯明を大切にする”心を引き継ぎ、”お盆に帰省できない方々にせめてご先祖の供養をしていただこう”と1985年に始められたものです。 ○ ご先祖の供養をされたい方は、事前に申し込まれて献灯されますと、灯籠に名前が書かれ、大仏殿内の法要の際に名前と願い事が読み上げられます。 ◆おすすめスポット 大仏様のお顔がしっかりと拝める中門からの眺めが一番。思わず「うわぁ~っ」と感嘆とため息が漏れる場所。東大寺創建当初の国宝八角燈篭(とうろう)にも灯りがともされ、音声菩薩が幻想的な雰囲気をかもしだし、感動的です。また、日中は金網に視界を邪魔されて見えにくい南大門の仁王さまが、ライトアップされている夜間は、細部までよく見えますのでお見逃し無く。(ライトアップは、7月1日から10月31日までの毎夜実施されています。)
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元興寺『地蔵会万灯供養』 17:00
元興寺『地蔵会万灯供養』
8月 23 @ 17:00 – 8月 24 @ 21:00
元興寺『地蔵会万灯供養』 @ 元興寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
1948年に復興した宗教行事で、極楽堂(曼荼羅堂)に掲げられる各界名士奉納の行燈絵が、初志の行を今に伝えます。 そもそも中世以来、元興寺庶民信仰の歴史の中で、地蔵信仰はもっとも盛んな信仰でした。毎年8月23日・24日の両日で執り行う地蔵会は、その伝統を受け継ぐもので、有縁無縁一切霊等を追善し、また家内の繁栄と子供たちの健やかな成長を、そして世界の平和を地蔵大菩薩に祈願する行事でもあります。 元興寺地蔵会 チラシ (表面) 元興寺地蔵会 チラシ (裏面)
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バサラ祭り
バサラ祭り
8月 26 – 8月 27 全日
バサラ祭り @ JR奈良、奈良公園周辺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
日   時:  8月26日(土)、27日(日) 会   場: 8月26日(土) ・ お練り 11:00~12:00 (小西通り・東向き通り・餅飯殿通り) ・ 春日大社会場(パレード) 12:00~14:15 (一の鳥居内) ・ 春日大社会場(ステージ) 12:45~14:45 (浅茅が原) ・ 奈良公園会場(ステージ) 13:00~15:45 (県庁前・登大路園地) ・ 平城宮跡会場(パレード・ステージ) 15:30~19:00 (第一次朝堂院特設ステージ) 8月27日(日) ・ 東大寺会場 11:00~12:00 (中門前) ・ JR奈良駅会場 11:30~14:45 (旧駅舎前) ・ 春日参道会場パレード[...]
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