伝統行事と朱雀のイベント

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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 3 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 4 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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唐招提寺『開山忌(舎利会)』 09:00
唐招提寺『開山忌(舎利会)』
6月 5 @ 09:00 – 6月 6 @ 16:00
唐招提寺『開山忌(舎利会)』 @ 唐招提寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
753年、難航海のため6度目の渡航でようやく来日に成功し、唐招提寺を開いた唐の高僧・鑑真(がんじん)和上の命日に行われる法要が『開山忌(かいざんき)』(別名:舎利会/しゃりえ)です。 御影堂においては、我が国の肖像彫刻の中で最古にして最高傑作といわれる『国宝・鑑真和上坐像』と東山魁夷画伯の筆による近代日本美術の傑作・『障壁画(襖絵)』が公開されます。 (※ ただし、平成27年より御影堂の平成大修理のため、御影堂は見学できず、また、『障壁画』は公開されません。)   行事とその開催場所・時間 『鑑真大和上坐像特別開扉』  ・6月5日~7日 午前9時~午後4時  ・唐招提寺 新宝物館 『茶道薮内流家元による献香、献茶』  ・6月5日 午前9時~  ・唐招提寺 御影堂講堂東室 『舎利会御諱法要』  ・6月6日 午後1時~  ・唐招提寺 御影堂講堂東室 所  在: 唐招提寺  奈良市五条町13-46    近鉄「西ノ京」駅下車徒歩10分、 またはJR・近鉄「奈良」駅から六条山行バス「唐招提寺」下車すぐ   ※「唐招提寺」に駐車場あり(駐車料金500円) 拝 観 料: 唐招提寺入山料 600円  特別展拝観料(御影堂) 500円 お問い合わせ: 唐招提寺 0742-33-7900   ◆『鑑真和上』について[...]
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 10 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 11 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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弘仁寺『黄金ちまき会式』
弘仁寺『黄金ちまき会式』
6月 13 全日
弘仁寺『黄金ちまき会式』 @ 弘仁寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
黄金色のひもで結んだ厄除けちまきを本尊の虚空蔵菩薩に供えて、自然の恵みや健康などを祈る会式。厄除けちまきには家内安全無病息災の功徳があると言われています。 日  時: 毎年6月13日 場  所: 弘仁寺 奈良市虚空蔵町46  JR・近鉄奈良駅より米谷町行バス「高樋町」下車5分 お問い合わせ: 弘仁寺 TEL:0742-62-9303   ◆黄金ちまき会式の由来 本尊の虚空蔵菩薩の縁日である6月13日に、十三詣りとして、子どもが13歳になった春に厄除けとこれからの開運を祈り、虚空蔵菩薩さんの知恵や福寿を授かるためにお参りし、黄金色のちまきをご本尊に供える会式です。   ◆弘仁寺の案内 寺名のように、弘仁5年(814)に嵯峨天皇の勅願により、奈良市の南部にある虚空蔵山の山腹に創建された高野山真言宗の寺院です。したがって、ご本尊は虚空蔵菩薩で、通称『高樋の虚空蔵さん』と呼ばれ親しまれています。 写真:奈良観光協会   ◆耳寄り情報 算額というものをご存知ですか? 神社仏閣に奉納された数学(和算)の絵馬のことです。江戸中期ごろの風習で、和算の問題が解けたことを神仏に感謝して奉納されました。中にはむずかしい和算の問題を作って、それを書いて奉納された絵馬などもあります。 この弘仁寺にも二件奉納されています。 安政5年(1858)石田算楽軒さんが奉納された絵馬と、文政10年(1827)奥田政八さんが奉納された絵馬が今に伝わっています。それぞれ奈良市指定有形民族文化財に指定されています。   ◆こんなことご存知ですか? なぜ13歳(元服の年)になった春に、十三詣りとして虚空蔵菩薩さんをお祀りしているお寺にお参りするのでしょうか。平安時代に、虚空蔵菩薩が虚空(大空)のように大きいという知恵と慈悲の仏様という信仰が流行し、当時の僧侶が求聞持法(ぐもんじほう)の行法を行うと、記憶力が増進すると信じられていました。有名な空海もこの行法を行い、飛躍的に記憶力を増大させたと言われています。そのため13歳になった子どもの成人を祝い、これからの福徳と英知を授かるように虚空蔵菩薩に参詣します。 またこの日の参詣の帰路に、本堂を出てから後ろを振り返ると、せっかくいま授かった知恵を返さなければならないという伝承があるので、長い石段を振り向かず最後まで降りきらねばならないといわれています。 参考資料 仏像の歴史 久野 健 岩波仏教辞典 『和算の館』HP
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 17 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
率川神社『ゆ り 祭(三枝祭)』 10:30
率川神社『ゆ り 祭(三枝祭)』
6月 17 @ 10:30 – 11:30
率川神社『ゆ り 祭(三枝祭)』 @ 率川神社 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
近鉄・JR奈良駅の近くにある率川神社(大神(おおみわ)神社摂社)の例祭で、毎年6月17日に行われ由緒ある華麗なお祭です。 正式には三枝祭(さいくさのまつり/さいぐさまつり)といい、普段は静かな神社ですが、この日は参拝者でにぎわいます。 日   時: 6月17日 神事午前10時半~11時半頃 場   所: 率川神社  奈良市本子守(ほんこもり)町18 問合わせ: 0742-22-0832 交通アクセス: 近鉄・JR奈良駅から徒歩8~10分   □ 本社三輪山でとれた笹ユリの花(古名:さいくさ)を白酒(しろき)、黒酒(くろき)の酒樽(さかたる)に飾ってお祭りします。   さらに、ユリを挿頭(かざ)した4人の巫女(みこ)による優雅な舞が奉納されます。   午後1時半から約1時間、巫女たちの艶やかな行列が奈良の繁華街を練り歩きます。 (コース:神社―光明院町―餅飯殿通り―東向通り-近鉄奈良駅―小西通り―神社)   疫病除けとして参拝者に、ユリの花が授けられます。 □ 起源は古く、1200年以上も昔(8世紀初頭)から伝わる古式の神事です。 後世いつの間にか中断していたのを、明治14年再び復興して現在に至っています。 □ 笹ユリの名は、葉が笹に似ていることに因みます。 しばしば茎の頂に3つの花をつけるので、三花が三枝に通じたのか? ユリは古くから初夏の山野を彩ってきたかすかに赤味をおびた清楚な花です。そのしなやかで可憐なたたずまいは、万葉人にも愛されました。 □ このお祭にはロマンティックな伝説があります。 三輪山の麓、狭井川のほとりに住んでおられた大物主大神(おおものぬしのおおかみ)のお子様で当神社の御祭神である五十鈴姫命(いすずひめのみこと)が、お供の乙女達と一緒に笹ユリを摘んでいた時、神武(じんむ)天皇が通りかかり、姫の清らかな美しさに惹かれて、皇后に迎え入れられたということです。   古代への夢をかきたてる古式ゆかしい神事、古都奈良ではの優雅な「ゆりまつり」へお出かけになってはいかがでしょうか。
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 18 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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大安寺『竹供養』
大安寺『竹供養』
6月 23 全日
大安寺『竹供養』 @ 大安寺 | 奈良市 | 奈良県 | 日本
奈良時代に南都七大寺の一つであった『大安寺』がJR奈良駅から南へバスで10分、大安寺バス停のそばにあります。ここで毎年6月に『竹供養』の行事が行われています。 日  時: 6月23日 場  所: 大安寺 (奈良市大安寺2-18)  近鉄奈良駅から奈良交通バス大安寺下車 西へ徒歩5分 お問い合わせ: 大安寺 TEL:0742-61-6312   ◆由来 陰暦の5月13日(一説では8月8日とも)を、中国では古来から竹酔日(ちくすいじつ)と呼び、この日に竹を植えるとよく繁茂するという伝説があります。『竹植える日』、『竹迷日』などと言われています。 大安寺では笹酒行事に多くの竹を使うので、この日新暦で6月23日には『竹供養』行事が丁重に行われます。故事にちなみ、竹で名高い京都深草の瑞光寺など各地の名竹を竹薮に植え、その生育を祈願すると同時に、笹酒の竹以外は絶対に伐らず、また春の筍も禁食する寺風を守っています。 当日は早朝からガン封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒が振る舞われます。また、午後1時から竹供養の儀が行われ、虚無僧による尺八奉納演奏や銘竹の植樹、茶筅製造の実演などの行事が行われます。 写真:奈良観光協会 写真:奈良観光協会   ◆大安寺について 大安寺伽藍縁起によると、飛鳥の大官大寺が平城遷都に伴い現在地に移され、天平17(745)年に天下太平、万民安楽の意味を込めて『大安寺』と命名されました。 創建時の伽藍配置は南大門、中門、金堂、講堂を一直線に並べ、南大門の外側に東西2基の七重塔を建てるという独特の壮大な建築様式でした。しかし、中世以降寺運が衰え、明治初期に堂塔が絶えてしまいました。現在の本堂は近年の再建のものです。 しかし、奈良時代の優れた仏像が数多く伝えられています。本堂の十一面観音立像や嘶堂(いななきどう)の千手観音立像(馬頭観音とも)は共に秘仏で、国の重要文化財に指定されています。   ◆耳寄り情報 国史跡に指定されている旧境内の一角に、『杉山古墳』と云われる古墳があります。5世紀後半に築造されたと考えられる全長120mの前方後円墳です。最近、前方部と後円部とのつなぎ部分を覆った葺き石が発掘で発見されて、この古墳全面が石で覆われていたのではと推定されています。   ◆こんなことご存知ですか? 奈良時代の第49代光仁天皇が、まだ即位されない長く不遇であったころの白壁王の時代に、しばしばこの大安寺を訪れ、境内の竹を伐って酒を温めて飲み、無病息災を保ち、62歳の高齢で皇位に就いたという大安寺の寺伝があります。
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 24 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く 09:30
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
6月 25 @ 09:30 – 12:00
古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く @ 奈良市総合観光案内所前集合
春から夏へ自然の移ろいが楽しめる奈良公園。奈良の世界遺産に触れながら、 季節の風を感じてみませんか。ボランティアガイドがご案内します。    
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