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朱雀ニュース
朱雀ニュース『☆大仏ホタルと奈良太郎・大鐘の響き
 
梅雨入りの日、大仏ホタルが飛び始めたと、連絡いただきました。
一時期 非常に少なくなっていたのを、「大仏蛍を守る会」の方々や、近隣の協力があり、近年はホタルの数も増えているそうです。
夜8時には、大鐘(奈良太郎)が響き渡ります。
夜の東大寺境内は、一瞬 遠い昔へタイムスリップ。
螢火の舞いを静かに楽しんだとのことでした。
 
☆大仏ホタル・・・・普通のゲンジボタルです。
 
(2018・06・06)


朱雀ニュース『今年のバンビ1号 奈良公園で誕生
 
奈良公園(奈良市)の鹿苑(ろくえん)で2日朝、今年初のシカの赤ちゃんが誕生し、可愛らしい姿が報道陣に公開された。雄で体長62センチ、体重4000グラム。記録のある過去20年間では一番早い誕生という。
毎日新聞2018年5月3日より
尚 鹿苑では6月1日~30日まで、今年生まれた小鹿を見ることができます!
 
公開時間、入場料等は 奈良の鹿愛護会 http://naradeer.com/
 
(2018・05・04)


朱雀ニュース『元興寺創建1300年 記念企画展
『佛法元興 -飛鳥から平城京へ-』
 
元興寺の前身法興寺(飛鳥寺)は、588年に蘇我馬子が発願、596年に飛鳥に創建されました。「仏法元興の場 聖教最初の地」として、聖徳太子、推古天皇による仏法興隆の中心となった、日本で最も古い本格的な寺院です。「三蔵法師」の直弟子道昭、行基も住しました。
元興寺創建の前史として、法興寺の実像に迫り、関連寺院や各地に残された法興寺に関わる有形無形の文化遺産を紹介、元興寺創建への道程を展望します。
 
開催期間: 平成30年4月28日(土)~ 5月27日(日)
会場: 元興寺 法輪館
入館料: 元興寺拝観料に含みます
拝観料: 大人 500円 / 中高生 300円 / 小学生 100円
 
(2018・05・02)


朱雀ニュース『特別公開「元興寺・国宝禅室屋根裏探検!」
 
6月16日~7月16日まで
 
飛鳥時代に造られた瓦が、飛鳥時代に切られたヒノキが、今も現役で元興寺の本堂、禅室を護っています。
日頃非公開の国宝禅室の屋根裏に上がり、まじかに見ることができます!
ヘルメット着用、懐中電灯片手に建築構造、部材を見学します。
 
見学料 1,000円(拝観料別途 500円)
 
お問い合わせ 事前予約申込先
  奈良市観光センター
    TEL:0742-22-3900(平日9:00~17:00)
 
(2018・04・04)


朱雀ニュース『~ボランティアガイドがお薦めする奈良の魅力~
 
今年の奈良は盛りだくさん。元興寺創建 1300年、春日大社創建 1250年、世界遺産「古都奈良の文化財」登録 20周年、いずれも記念すべき節目の年がスタートを切りました。
 
第10回 「興福寺をディープに味わい尽くす」
 
そうした中、四半世紀にわたり「天平の文化空間の再構成」に取り組んでこられた興福寺では、この10月めでたく中金堂の落慶を迎えられます。
そこで今回は、この興福寺に焦点を当て、時間の許す限り、じっくりとご案内させていただきたいと思います。
 
1. 日 時: 平成30年3月24日(土)11:00 ~(1時間半程度)
2. 演 題: 「興福寺をディープに味わい尽くす」
3. 講 師: 定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会 」会員
                    黒崎 幸子氏
                    武内 利栄子氏
4. 会 場: 奈良まほろば館 2階
5. 資料代等: 500円(※当日受付にて申し受けます)
6. 定 員: 70名(先着順)
 
第11回 「興福寺とつながるゆかりの社寺」
 
藤原氏でつながる春日大社、猿沢池を挟んで大伽藍を誇った元興寺、「三不空羂索」で評判を呼びつつある不空院や東大寺法華堂、同じ法相宗の薬師寺、光明皇后ゆかりの法華寺などの社寺を、10月に中金堂の落慶を迎えられる興福寺を軸に、「興福寺つながり」の視点で楽しくご案内させていただきます。
 
1. 日 時: 平成30年3月24日(土)14:00 ~(1時間半程度)
2. 演 題: 「興福寺とつながるゆかりの社寺」
3. 講 師: 定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会 」会員
                     黒崎 幸子氏
                     武内 利栄子氏
4. 会 場: 奈良まほろば館 2階
5. 資料代等: 500円(※当日受付にて申し受けます)
6. 定 員: 70名(先着順)
(2018・02・22)


朱雀ニュース『興福寺特別夜間拝観
 
「なら瑠璃絵」開催期間中(2月8日~14日)、興福寺東金堂・国宝館の夜間特別拝観が実施されます。
 
通常は17時閉扉ですが、この期間は20時(19時45分受付終了)まで開扉されます。
(2018・02・02)


朱雀ニュース『3月24日(土)平城宮跡歴史公園が開園
 
「奈良時代をいまに感じる」をテーマに、交通ターミナル、飲食、交流スペース「天平うまし館」、物販、観光情報発信「天平みつき館」、展望デッキ、VRシアター「天平みはらし館」等の各施設や復原遣唐船、朱雀大路、二条大路の復原整備など新しい奈良の観光スポットが完成いたします。
 
陽春の大和路にぜひおいで下さい。
(2018・01・17)


朱雀ニュース『東大寺 入堂料、入堂時間変更のご案内
 
平成30年1月1日より下記のように変更されます。
 
入堂時間 大仏殿、三月堂、戒壇院等

  4~10月 11~3月
開門 7:30 8:00
閉門 17:30 17:00

入館は30分前まで 東大寺ミュージアム

  4~10月 11~3月
開門 9:30 9:30
閉門 17:30 17:00
 
入堂料 大仏殿、三月堂、戒壇院、ミュージアム
 
  大人:600円 / 小学生:300円

大仏殿、ミュージアム共通券

  大人:1,000円 / 小学生:400円

 
※詳しくは東大寺ホームページで、お調べください。
(2017・12・07)


朱雀ニュース『興福寺国宝館は来年1月1日より年中無休でオープン致します。』
 
それに伴い、拝観料が現行から100円増となります。
拝観料の引き上げは2010 年以来です。
 
※引き上げ後の国宝館の拝観料は
 ▽大学生以上:700円
 ▽中・高生:600円
 ▽小学生:300円
 
※団体(30人以上)や身障者の拝観料も50~100円引き上げます。
東金堂は据え置きますが、
※国宝館と東金堂の共通券は100円引き上げとなります。
 ▽大学生以上:900円
 ▽中・高生:700円
 ▽小学生:350円
(2017・12・07)


朱雀ニュース『10月26日、私ども「なら・観光ボランティアガイドの会」は、第22回奈良新聞文化賞を受賞いたしました。』
 
この賞は、奈良新聞社が、県内の文化、芸術、スポーツ、産業などの各分野で活躍した個人や団体を毎年3件顕彰されるもので、今年7月に20年の節目を迎えた私どもの会は、長年にわたって地域の暮らしや文化に根ざした取り組みを続けてきたことを評価していただいたものです。
 
「表彰には成果に対する感謝、慰労とともに次への期待も込められている」との言葉もあり、心を引き締め、明るく、楽しく、健やかに「大好きな奈良」をガイドしたいと存じます。
(2017・10・28)


朱雀ニュース『奈良のガイドが、東京で講座を開きます。』
 
歴史の断片を日々感じながら、私たちは奈良を案内しています。
そんなガイドの目を通して、奈良の魅力を楽しく分かりやすくお伝えする講座「奈良を学んで旅に出ましょう!」の第8回、第9回を「奈良まほろば館」で開催いたします。
どうぞお越しください!(お申し込みが必要です) 
 
◆ 開催日 / 演 題
 
第8回 11月3日(金・祝) 11:00~12:30
 「東大寺の焼失と再建の歴史をたどる」
二度の大きな災難に遭いながらも今に伝わる巨大寺院・東大寺。再建の足跡を奈良きたまちにたどりながら、往時をしのび、再建に関わった人々のこころに思いを馳せます。
 
第9回 11月3日(金・祝) 14:00~15:30
 「能楽のふるさとを訪ねる ~謡に詠み込まれたゆかりの地を巡る~」
奈良は能楽の発祥の地。「采女」「春日龍神」「重衡」・・・それらの謡に詠み込まれたゆかりの地をめぐり、ひと味違った奈良を楽しんでいただきます。
 
◆講 師:三和 修造(当会会員)
◆ところ:東京日本橋三越前「奈良まほろば館」2階ホール(TEL:03-3516-3931)
◆ 資料代:500円
※詳しくは、「奈良まほろば館」のHPで( http://www.mahoroba-kan.jp/


朱雀ニュース『朱雀女性ガイドが法華寺様境内ご案内のお手伝い。』
 
奈良時代、光明皇后が建てられた法華寺。(後の総国分尼寺・法華滅罪之寺)
今も尼僧の方々がここを護っておられます。
この度の秋期御開帳の間の土・日・祝日に朱雀女性ガイドが寺内慈光殿と境内のご案内をさせていただきます。
拝観の方々に1250年余の歴史をお伝えできればと思っております。
特に今回は、9月に正式に国宝に指定された維摩居士坐像本尊十一面観音立像絹本著色阿弥陀三尊及童子像と合わせて、三つの国宝が揃います。
正倉院展見学のご予定の方は、是非法華寺へもお運びください。
 
  ・期間:10月28日~11月13日
 
☆ 正倉院展  ☆ 法華寺
(☆をクリックすると 正倉院展、法華寺のページへ。)


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