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東大寺転害門 しめ縄の架け替えしました

9月23日、東大寺転害門のしめ縄が架け替えられました。
この作業は10月5日の手向山八幡宮御例祭(転害会)に向けたもので、地元奈良市川上町と雑司町の農家組合員ら70人と今年は宇佐八幡宮のある大分県宇佐小学校の6年生21人がお手伝いに参加しました。
わらを使い、長さ約12メートル、幅約15センチの縄束3本を左巻きによじり一本に仕上げました。この後、起重機を使い架け替えました。作業時間4時間でした。
手向山八幡宮(元東大寺八幡宮)は天平勝宝元年(749)年、東大寺大仏建立のため、九州豊前の国(現在の大分県)宇佐八幡宮より東大寺守護神として迎えられました。その際、転害門を神輿が通り、祭礼が営まれたことからしめ縄は架けられているようです。
 
2017年9月23日(土)東大寺転害門 しめ縄架け替え 起重機に乗り取り付け調整
起重機に乗り取り付け調整
 
2017年9月23日(土)東大寺転害門 しめ縄架け替え 3本のしめ縄を作り1本に仕上げる
3本のしめ縄を作り1本に仕上げる
 
2017年9月23日(土)東大寺転害門 しめ縄架け替え 宇佐小学校の生徒にガイドする転害門案内所の朱雀会員
宇佐小学校の生徒にガイドする転害門案内所の朱雀会員


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