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花まつり(法華寺・東大寺・興福寺・新薬師寺)

いつ:
2017年4月1日 – 2017年4月8日 全日
2017-04-01T00:00:00+09:00
2017-04-09T00:00:00+09:00
どこで:
法華寺・東大寺・興福寺・新薬師寺
 奈良大和路は、これからさまざまな春の花に彩られます。
この季節に行われる寺社の行事は、美しい花に囲まれ、大和路の春を満喫するのにぴったり。
花を愛でながら「花まつり」をはじめ華やかな行事を訪ねてみませんか。
 
法華寺 <雛会式> 4月1日~7日
 
741年光明皇后が、父藤原不比等のもと住居地に、総国分尼寺として建立されたお寺です。本尊の秘仏「十一面観音立像」(国宝)は光明皇后がモデルといわれ、木彫り観音像の中でも傑作といわれています。
雛会式は「天平時代から伝わる尼寺らしい気品に満ちた華やかな行事です。
身の丈30cmの55体の善財童子(華厳経を熱心に求道した童子)像を本尊十一面観世音菩薩像の前に並べ、法要が行われます。童子像が小さいので雛と呼ばれたことから、後世のひな人形の起源ともいわれています。

 ※「十一面観音立像」特別開扉
   3/20~4/7、5/1~5/9、6/5~6/9

雛会式が行われる法華寺(伝統行事 花まつり)
東大寺 <灌仏会(花まつり)> 4月8日 午前8時~
  4月8日はお釈迦様の誕生日。
天平時代の作とされる誕生釈迦仏立像(国宝)が大仏殿前の小さな御堂に安置されます。
誕生仏が華やかな花で飾られるので、「花まつり」とも呼ばれ甘茶のふるまいも行われます。
興福寺 <仏生会(灌仏会)> 4月8日 午前10時~
  南円堂前に季節の花で美しく飾った小堂をつくり、釈迦誕生仏を安置し、甘茶をそそいでお釈迦様の誕生を祝います。
新薬師寺 <修二会> 4月8日 午後7時~
 
新薬師寺の修二会は1000年の歴史の伝統を持つ行事です。
午後7時から東大寺二月堂の「お水取り」の様に11本の松明が奉納され本堂を一周します。灯明で照らされた本尊薬師如来の前で懺悔法会が行われます。
新薬師寺の修二会(伝統行事 花まつり)
 

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